2007年2月25日 (日)

周囲がうるさいのですが…

私も去年で30半ばとなった訳であるが、この歳にして未婚である。

何も出会いが無かった訳ではなく、一通りの恋愛はしてきたものの、結婚には至らずで…。

さすがにこの状況に親も見合いの話を持ってくる時期もあったが、会う女性がことごとく、わがままの言いたい放題で、親もあきれて「あんなくだらない女の子しか最近いないのか?」などと…。

私自身もある程度の事は我慢してきたつもりであるが、この結婚することについて、周囲がどうのこうのと言うのはいかがなものかと思っている。

特に、職場などでも、「他の連中も結婚してるのに、何故お前だけ?」なんて言われたり。

おまけに、私の仕事ぶりがお堅いから、女に縁がないとか言われたり…。そう言う人に限って、いい加減な仕事しかしておらず、他人の評価も低いのが共通であるが。(笑)

まあ、何にせよ、結婚なんてものは周りが騒いですることではなく、「個人の自由」と私は思っている。結婚していないからと言って、差別的な発言をするのは人権を侵害していると私は思う。

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2007年2月17日 (土)

長らく

長らく放置してしまって、久しぶりに書き込むことになってしまった。

この間、家庭の方でバタバタして、本当に忙しかった。

去年8月末に父が亡くなった。

悲しい出来事であったが、以前から先は長くないなとは思っていたので、亡くなった時は冷静に受け止めることができた。

ただ、その後がある意味バトルだった。

私は長男なので、父の葬儀の喪主となった訳だが、まあ、外野のうるさいこと…。

父の遺言は私が聞いていて、「葬儀は簡単に済ますよう」言われていたので、規格葬儀なるもので簡単に済ましたのだが、済んだ帰り際、義理妹の両親が、「何、この貧相な葬儀。」と私を馬鹿にする始末…。

「お前ら、関係ないじゃん!文句言いに来たのか!?」と言いたかったところだが、頭を下げ、「本日はありがとうございました。」と、事務的に応対した。

弟の結婚式の時でも、私の父は弟夫婦二人で結婚式は済ますよう言っていたが、義理妹の両親が黙っておらず、無理矢理に派手は結婚式をして、私も行かざるを得なくなった経緯がある。金も大して持っていない義理妹の両親だが、こんなところだけには見栄を張りたがる方々なんだろうなと思った。

それに親戚関係の方々は、「父らしい葬儀で本当に良かった。」と私を労ってくれたので、それが唯一の救いであった。

この度の父の葬儀で感じたのは、冠婚葬祭と言うものは、何かとその家系での思いみたいなのがあって、出席した人はその評価をしたがる傾向にあるように思った。

私は冠婚葬祭は簡潔に済ませ、普段の日常生活に簡潔に済ませた分を充当するのが合理的な生き方だと思っている。資金も無いのに、見栄を張る必要も無い訳で…。

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